不足を疑う

108さんが話している【不足を疑う】とは?YouTubeの動画からまとめてみた。
不足は「嫌だな」って感じること。不安・心配・怖れ・欠乏感・・・・など。充足は「いい感じ」のこと。嬉しい・良かった・やった・満たされること・安心など。
タイトル通り、不足を疑うは「不足を単に疑う」以上!って感じらしい^^;
不足を体験しているって本当なのかな?と。この不足を消してやろう・・・とは違う。ただ単に疑う。疑いをもってみるだけのこと。これ(嫌な事)本当かな?と疑ったら結論を出したりしない。
人間は基本的に
- 不足を疑わない
- (不足を)前提に置いてしまう
- そっから(不足)の発想
になってしまう。
そして
- 不足がある
- どうしよう
- しかたない
- そっからどうしようか
- どう対処しようか
- どう取り組んだらいいか
- どうやったら消せるか
と考えてしまう。
本当は不足はない。ないものに対してどうしよう・・・とやっているから暖簾に腕押しになる。
不足があるって認定自体が不足をあるということにしてしまっている!自分で不足を認めてしまっているってこと!これがそもそもの間違いなのだ。この世界の錯覚の根本のところ。無意識に不足を認めてしまっているからいつまでたっても消えてくれない。
人間は充足を疑うはやる。
- いいことあったけどしっぺ返しがこわい
- 喜びが失望にかわるんじゃないか
などというところに疑うを使っている。
そうではなくもともと疑わなかったとこに疑いをもってみる。するとアファとかないのにあっさり消えたりする。これって108さん以外言っている人がいない。
108さん曰く「不足を疑うは禁じ手だからだと思う・・・とのこと。ダメダメダメ~それちょっとなしね~笑」シンプル。
今まで人類がやってこなかったってこと。単に疑う。これホントかな?不足あると思ってるけどこの知覚正しいのかな?これが根本的なこと?間違った知覚によって起きていること?これが本丸を叩くことになる。
努力もいらない。信じ込むようなことでもない。取り込むことでもない。効果絶大!!充足を体験するためには不足を単に疑えばいいだけ。
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